火災ではないのに火災警報が鳴った場合


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住宅用火災警報器(煙式)の非火災報への対処について

火災ではないのに火災警報が鳴った場合の対処方法





原因

住宅用火災警報器は発光ダイオードの光が検知部に入った煙の粒子に反射して、受光素子に届くことにより動作します。
→ホコリや虫(クモなど)が検知部に入った時も、同様に発光ダイオードの光を反射してしまい、動作に至る場合があります。

対処方法

まず住宅用火災警報器の警報音を停止してください。

警報音を一時的に止めるには、警報停止ボタンを押す、または引き紐を引いてください。
(この操作により、警報音は一時停止し、約5分後に通常状態に戻ります。)

火災でないことを確認したうえで、【お手入れ方法】に基づいたご対処をお願いします。

(注)引きひもは、お取り付け時には、手の届く長さに設定してください。
また、ご使用には必ず手が届く長さでお使いください。

(注)ホコリや虫(クモなど)が入った場合に火災警報することがあります。
掃除機で吸い取ると、正常動作に戻ります。


ホコリや虫(クモなど)以外でも下記のような場合に火災警報することがあります。
警報を止めるには、十分に換気を行ってください。
6ヶ月に1回以上の定期点検を行ってください。その際ホコリが目立つようであれば取扱説明書の手順に従って、お手入れをお願いします。

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